本気で症状を改善したいあなたへ
心から喜べる生活をおくってほしい

本気で症状を改善したいあなたへ

当院は、診療から治療まで、全て院長が自ら行います

本気で病気を改善したい方、健康を維持したい方、どうぞご相談下さい。

まず大切なのは、なんとしても病気を治そうとする思いです。

私は10年をかけて慢性膵炎を克服しました。
患者様と私の両方が同じ思いを持つことで、これまで治らないと諦めていた症状を改善・克服できるのです。

中医学で患者様に取り組んで30年を超えました。
中国では40年で老中医と言われ、診察と治療が最も良くなると言われています。
これから10年が私の経験を治療に最も活かせる期間と捉えています。

病気には悩みや不安、恐怖がつきものなので、症状や不安なお気持ちをじっくりお聞きすることにしています。
じっくりお聞きする事で疾病の原因や発展を分析し、総合的な病態を明確な形に表し、親切丁寧に、施術方針・施術方法・施術内容をお伝えいたします。

患者様に「理解、納得」して頂いて、はじめて施術に入ります。

そして、
「少しでも早く楽になっていただき、根本原因を改善し、心から喜べる生活を送っていただく」

これが私の一番の願いです。

はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

経歴・取得資格

  • 鍼灸師(国家資格)
  • 柔整師(国家資格)
  • 大阪中医学研究会主宰
  • 近畿療術師会連絡協議会認定カイロブラクター
  • (財)東洋医学手技療法師協会認定プロ養成講師
  • 日本心理センター認定サイコセラピスト
  • (2017年3月任期満了)平涼医学高等学校(中国)客員教授
  • (2005年-2009年)中国针灸学会针法灸法分会高级顾问

院長が中国天津で行われた中医学国際シンポジウムで論文を発表しました。このように常に症例の研究・病態分析を行い日々中医学の良さを日本中に広げる努力をしています。
映像にも出てくる郭義先生とは、共同で著書も出版しております。(郭義先生と共著の書籍)

当院の治療について

どのような疾患にも中医学弁証をいかしています

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開業して間もなく35年になります。
私の現在の治療は、どんな症状や疾病も中医学と現代医学の両視点からの問診により、病態を把握していきます。
その結果、問診終了時には
現代医学の視点から見た病名
(例えば顎関節症、ゴルフ肘、五十肩、坐骨神経痛など)と
中医学の視点から見た「証」が立っています。

証を立てることによって、どんな病名かということだけでなく、
病態の軽重病邪の勢いや性質疾病に対する個々の回復力や体力精神状態や体質が明らかになります。

その後、治療方針と治療方法を確定させ、
どんな治療をしたらいいか確信を持って治療に臨んでいます。

また「証」を立てることにより、治療をする前から治療後の結果や経過をほぼ推測できるのです。

中医学弁証を行うことで、運動系疾患だけでなく、内科系、婦人科系、アレルギー疾患、難治疾患、スポーツ疾患、ストレス疾患と幅広い疾患に対応しています。

最高の手技を目指して35年

自然回復力

局所の痛みに対応する鍼は、対応する箇所に鍼を施すことで改善が見られます。
ただ、治療をしていく中で、なかなか改善が見られない方もいらっしゃいます。
これは、患者様自身が持っている自然回復力が低下しているからだと言えます。。

だから当院では、
局所の痛みに対応する鍼治療と、人が元来持っている自然回復力を高める鍼治療の両方を行なっています。

自然回復力を高めるには、人によって、体質が全く異なるため、中医学弁証が必要となります。

中医学弁証は、問診により証を立て、脈と舌の状態を診てその程度を確認し、
患者様の状態に最も適したツボを組み合わせ、ツボを的確に捉えて鍼の強さを加減しながら、鍼を施します。

こうすることで、個々の自然回復力を高め、治療の効果を最大限引き出しています

できるだけ、早く改善したい、他では難しいと言われた病態をなんとか改善したい
中医学弁証を取り入れた鍼治療を35年間取り組み続けてきました。

長年患っている顎関節症や神経痛など、他では厳しいとされている病態も中医学弁証と鍼治療を組み合わせることで、患者様と共に取り組みお喜びいただいています

皮膚筋炎などの難治疾患の現代医学による治療後にも残存する体調不良や精神不安に対して鍼灸治療とリハビリ、精神ケアを行っております。

長年困っている症状一度ご相談ください

中医学弁証と鍼の技術が高まったことにより、神経痛やしびれ、五十肩や顎関節症の改善が早くできるようになりました。
さらに、ゴルフ肘、野球肩、野球肘、テニス肘、サッカー、水泳、陸上、フルマラソン、ボクシング、レスリングなどの
スポーツ選手も、どこに行っても改善しないから、と来院されます

また、ガンを患った方の手術後の体質改善も積極的に行なっています
手術でガンを取り除いても、ガン体質そのものは残っていると言われています。
だから再発防止のために、体質改善を行う必要があり、中医学弁証論治にヨガを取り入れて、体質改善のサポートを行なっています。
またストレス社会となり、多くの人がストレスにより心の不安を抱えています。1997年より心理学・心理療法を取り入れ、治療に広く応用しています。

どこに行っても改善しない症状でお悩みの方、一度ご相談ください。

神経痛・スポーツ疾患
ガン・ストレス

筆者
はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一
"はり・灸と健康は仲がいい"

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