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6月のヨガ修養修行法

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ヨガで丹田力の強化を行っています。
丹田力を強化することによって、自律神経のバランスが整い、大脳が安定するのです。

大脳が安定すると、適用力がアップし変化に柔軟に対応でき、結果として気持が安定し、頭の中がスッキリして集中力がつきます。

肛門を閉め、骨盤を下げ、両母指に体重を乗せ、膝の内側を意識して、軽く内に締めます。
息を吐きながら丹田に意識を落としていきます。呼吸を重ね、だんだん深い呼吸ができるようになると、重心が下がり下半身が安定し、床をしっかりとつかむことができます。その結果、肩の力が抜け、気持が安定し、頭の中がスッキリして集中力がつくのです。

これは全てのスポーツや武道にも応用すると競技力が格段にアップします。丹田を意識しているのといないのでは、大きな違いです。丹田を意識して練習をすると正しいフォームが身につき、身体のバランス力がアップして競技能力も上がるのです。

6月のヨガ修養修行法
3日(金)
10日(金)
17日(金)
24日(金)

※現在インターネットからの応募は受け付けておりません。

公開日:2016年5月25日 ©
はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

はらだ鍼灸整骨院
院長 原田浩一

「6月のヨガ修養修行法」は
原田鍼灸整骨 院長 原田浩一が書きました

鍼灸師・柔整師・カイロブラクター・サイコセラピスト

(財)東洋医学手技療法師協会認定プロ養成講師

  • 平涼医学高等学校(中国)客員教授
  • 大阪中医学研究会主宰
  • 中国刺絡学会最高顧問
  • 日本心理センター認定サイコセラピスト(理事長 立木 寅雄氏)
  • 近畿療術師会連絡協議会認定カイロブラクター
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