update:2012年4月4日 最終更新日:2017年8月9日

リラックス呼吸法による改善⑪

※効果や感じ方は人によって異なります

頭痛が起こってしまった時のイメージ法
リラックス実践法
脳はイメージ、思い浮かべたことと実際に起こった事を区別しないのです。不安の心(こころ)、緊張する心(こころ)とリラックスすることは同時に発生しません。
ですから、ゆっくりできるイメージを浮かべると、リラックスできるのです。
~血管性頭痛の時は~

ズキズキと偏頭痛がする時のイメージは、さまざまなことからすっかり離れて、静かな部屋で明かりを消してひとりでゆっくりと休んでいるイメージがいいでしょう。

―例―
部屋でくつろぐイメージ
1.誰もいない静かな部屋にいる。
2.あたたかい布団の上に寝転がっている。
3.私はこれからくつろぐことができる。やっとひとりっきりになれた。
4.明かりを消して、ゆっくりと眠る。
5.あたたかいお茶を飲んでゆっくりと眠る。
6.もう、何も考えなくていい。
7.ただ、ゆっくりと眠る。
8.ゆったりとした時が流れていく。
9.ただゆっくりと眠る。
10.気持ちがだんだん落ち着いてきた。
11.私はこれから、ふか~くくつろぐことができる。
12.私はゆっくりとくつろいでいる。
13.頭の中が真っ白になってきた。もう何も考えなくていい。
14.私はこれからふか~い平和な眠りに入っていく。
15.私は母に抱かれるように、眠る、安らかに眠る。ぐっすりと眠る。
★気持ちはゆったりとくつろいでいます。
★ふか~いくつろぎが広がっていく。広がっていく。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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