update:2012年4月5日 最終更新日:2017年8月9日

中医学による正しい風邪の治し方⑲

※効果や感じ方は人によって異なります

風熱犯(ふうねつはん)肺(ぱい)
風熱の邪が肺に影響し、肺の宣発と粛降作用が失調しておこる症状
主要な症状は、咳嗽で、痰は黄色く粘くなります。

病位情報としては、咳嗽、鼻、のどの異常です。
ポイントとしては鼻水や痰が黄色く粘くなります。
さらに、のどが赤くはれ、痛むなど、実熱の症状を伴うということです。
病因は風熱の邪 病位は肺 病態は実熱 
初期には表熱証を伴います。
表熱証の症状は微悪風感と発熱、のどの痛み、頭痛、汗が出やすい
などです。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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