update:2012年4月2日 最終更新日:2017年8月9日

中医学による正しい風邪の治し方⑰

※効果や感じ方は人によって異なります

症状を主な手がかりとして、病因を解明することが出来ます。
病因弁証といい、疾病の臨床所見に基づいて自然界の変化法則を観察して、客主の発病因子の性質と特徴を分析していきます。
発病因子、即ち発病の原因は、外因・内因・不内外因、他に二次的病理産物による痰飲・血によるものに分類でき、さらに外感と内傷の二つに大別する事もできます。

ここまでの症状は肺の症状がない、風寒表証です。
風(ふう)寒犯(かんはん)肺(ぱい)
風寒の邪が肺を犯して肺の宣発機能が失調して起こる病証で病位は肺、病は風寒の邪で病態は実寒症です。

風寒表証:悪寒発熱、脈浮緊、無汗、頭痛

※効果や感じ方は人によって異なります

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