update:2012年4月6日 最終更新日:2012年4月6日

わかりやすい中医学入門⑪

※効果や感じ方は人によって異なります

五行学説

五(ご)行学説(ぎょうがくせつ)は、陰陽(いんよう)学説と並び、中医学の基礎となる考え方で、自然界のあらゆる事象を5つのグループに分類し、その関係を論じようとするものです。

この五行の五とは、木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)の五つの要素に、それぞれ共通する概念をあらわしたものです。

行とは、この五種類の属性間の、運動変化の法則性であり、互いに助け合い、制約し、影響しあっている関係をいいます。
では、まずこの五つの特性から解説していきましょう。

木(もく)は、森や林にある木のこと、火(か)は、かまどやたき火の燃える火、土(ど)は地面や畑の土のこと、金(きん)は金属のこと、水(すい)は川や湖の水のことです。

つまり、この5つを自然を構成する基本的な要素ととらえて、人体を含むさまざまな事象を、木、火、土、金、水のいずれかのグループに配当するのです。
それゆえに、万物あるいは現象は、すべて五行の属性を根拠に分類することができるのです。

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