update:2012年4月1日 最終更新日:2017年8月9日

わかりやすい中医学入門③

※効果や感じ方は人によって異なります

これまで、陰と陽の性質についてみてきましたが、今度は陰と陽の関係についてみてみましょう。

たとえば、一日の中で陰と陽の関係をみてみましょう。

一日の中で陽が最大になるのが、昼の12時です。
それから、だんだん陰が増えていき、夕方5時から7時にかけて、陰陽が半分ずつになります。
陰はさらに増えつづけ、深夜0時に最大となります。

それを境に、陽がだんだん増えていき、朝5時から7時に、陰陽が半分ずつとなり、陽がさらに増えつづけ、再び正午に最大となります。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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