update:2012年2月13日 最終更新日:2017年8月9日

中医学による不眠症の分析②

※効果や感じ方は人によって異なります

その前に睡眠のメカニズムを簡単に理解しましょう。
睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠から成り立っています。
ノンレム睡眠とレム睡眠をワンセットにして、睡眠の一単位といい、大体90分から100分の周期で、繰り返されます。

1日6時間~8時間眠るとすれば、この睡眠の一単位が4回~5回繰り返されるわけです。

不眠症の人は、この第3、第4段階の深い眠りが無くなり、第1、第2段階の浅い眠りばかりになっていると考えられます。
さて、不眠症の人のように、第1段階、第2段階の浅い眠りしかとれないと、起床時に頭がボーっとするなど、熟睡感が持てません。
しかし、このような不快感の一部は、不眠そのものよりも、むしろよく眠れたという満足感がないことや、眠れなかったことに対する失望、あるいは睡眠不足で健康を害したり、大切なことに集中できないのではないかという不安など、心理的な影響によるものが大きいと考えられます。
また、不眠症の人は、他人にはすやすやと眠っているように見えても、深い眠りに入っていないため、ちょっとした刺激ですぐに目が覚めてしまいます。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
電話予約の流れ
大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 服部天神駅徒歩3分
診療時間
06-6864-3381| 大阪豊中市服部の鍼灸整骨院
初めての方は、まずお気軽にお電話ください。ご来院前にお電話でのご相談も行っています。
大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号
阪急宝塚線 服部天神駅徒歩3分