update:2012年2月5日 最終更新日:2012年2月5日

中医学による機能性頭痛の分析①

※効果や感じ方は人によって異なります

頭痛にはクモ膜下出血、脳腫瘍、脳出血、髄膜炎のような危険な病態を表す頭痛もあり、臨床上、見逃さないように判断が大切です。

しかし、脳の検査を受けても器質的には何の異常も無いのに、機能的な原因で発生する頭痛が、頭痛全体の85%以上を占めているのです。
このような頭痛は私達の日常でもっとも起こりうる頭痛で、機能性頭痛といいます。
これらの頭痛は器質的に異常がないために、一般には軽視されがちで、治療は対処的な処置に留まり根本的な改善がなされていないことがしばしばあります。

そのため、日常よく見られる機能性の頭痛は、器質的にはなんら病変がないにもかかわらず、「頭痛持ち」という言葉があるくらい、何年、何十年と継続して起こる慢性頭痛となりやすく、悩んでいる人が非常に多いのです。
このような機能性頭痛を中医学の視点から分析してみたいと思います。

※効果や感じ方は人によって異なります

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