update:2014年1月30日 最終更新日:2015年5月2日

【57歳女性 主婦】五十肩の痛みに対する治療を受けられました(五十肩)

※効果や感じ方は人によって異なります

患者様のお声(57歳女性 主婦の方)

今年2月始め頃、『左腕を上に上げると、アレ、肩の中で痛くてひっかかる個所がある』と、気づきました。
日に日に痛くなり、可動域も狭くなってきました。
整体やつぼ刺激の治療に行った後、9月中旬頃から、整骨院に通い始めました。1ヵ月程通いましたが、一向によくならずかえって痛くなってきました。

そんな時、知り合いから『五十肩を直すには鍼!!』というのを聞き、インターネットで調べて、原田鍼灸整骨院を受診することにしました。

先生からは
『筋肉というのは本来、毛糸の束のように繊維状になっている。けれど、今の私の状態は繊維同士がひっついて、あめ状になり、沼のようになっている。』
原因は
『身体のゆがみ、そして、50代という年齢(50代というのは、身体が変調をきたしやすい)』
『この五十肩になった事をきっかけに、体質改善(運動する・食生活の見直し)をはかるように』と言われた。

本に載っている筋肉の図で、とても入り組んだ肩の筋肉についても説明を受け(1か月程、整骨院で治療を受けていたにもかかわらず、どんどん痛くなってきて、不安になっていた)私は、安心して治療を受ける事ができた。

治療は
「鍼治療」と「整体」・「運動」・「電気」を組み合わせて治療する。
鍼は髪の毛よりも細いもので、肩・腕に打っていく。
『電気や手のマッサージじゃ傷ついた複雑に入り組んだ肩の筋肉には届かない、五十肩7には鍼!!』を実感しました。

1週目 4回続けて鍼
2週目~ 週一回(月曜日)鍼 週2~3回 電気・整体・運動

受診をきっかけに1日30分のウォーキング、お風呂あがりに30分のストレッチを行いました。
又、自分でも動かした方が早く治るというので、朝と晩、先生に教えてもらった動きを参考にして、自分でいろいろ工夫して肩や腕の運動をしていました。

2週目頃で目に見えて回復しました。
3~4週目は、運動で伸びても、又、縮んで痛いという状態が続き、辛い2週間でした。

5週目に入ると、まだほぐれていない個所と治っている個所が自分でもわかってきて、運動もしやすくなりました。
右腰にも痛みがあったので、全身(首、肩、背中、腕、腰)の鍼治療になりました。

現在、8週目程きました。
今週は鍼治療はお休みです。
痛くて動かないところが限られて来たので、そこを伸ばすストレッチを工夫して行っています。
もう一息で治ります。

原田先生は、中医学に基づいて治療されていて、それに私と同じ年、知識も経験も豊富です。
私が疑問に思う事に、わかりやすく丁寧に説明してくれましたので、安心して鍼治療にのぞむ事ができました。

私が今思うのは
①もっと早く治療をはじめていたら
②最初に鍼治療にであっていたら
という事です。

もし、今『五十肩でどうしよう』と思っている人がいるなら、原田先生の鍼治療を受けることを、お勧めします。

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※効果や感じ方は人によって異なります

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