update:2014年1月7日 最終更新日:2014年1月30日

ふくらはぎの痛みに対する治療を受けた患者様の声(17歳男性 高2陸上選手)

※効果や感じ方は人によって異なります

―ふくらはぎの痛み(17歳男性 高2陸上選手)―

「100Mと400Mの選手です。膝の裏側の筋肉に常時痛みがあり、スタートのキックが出来ません。どこに行ってもよくなりませんでした。」ということで、知人の紹介で先生に連れられて来院されました。この患者様は腓腹筋の内側頭と外側頭がカチカチに緊張していました。腓腹筋いわゆるふくらはぎに絶えず無理な力がかかった結果、内側頭と外側頭に筋拘縮を起こしたものでした。

腓腹筋、内側部、中間部・外側部を丁寧に調べ、腓腹筋全体を緩め内側頭・外側頭に直接治療を施しました。いきなり堅いところに鍼を指しても筋肉は緩みません。長い間かけて緊張し固まったものですから、まわりから攻め、最後に局所を攻めるのです。最も痛む部分に関しては、柔らかく心地よい刺激を浅部から深部へとだんだんと与えていきます。

根気よく的確な響きを与えていけば、どんなに固まった筋肉も必ず緩んでいくものです。緊張の度合いに合わせて鍼灸手技を施し、さらに角度や深さを見極めた上での手技が大切なのです。同時に太ももの治療も行いました。全体を治すことで、部分も早く治るからです。この選手は週2ないし3回の治療で2ヶ月後にはほぼ通常の練習ができるようになり、3ヶ月後の試合に出場することができました。

※効果や感じ方は人によって異なります

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