update:2013年8月27日 最終更新日:2018年11月1日

大阪で激しい左右股関節の痛みを持つお客様が来院されました

※効果や感じ方は人によって異なります

【大阪豊中稲津在住68歳女性】激しい左右股関節の痛みが改善中です

症例:股関節及び鼡径部の痛みで当院に来院されました。6月2日、庭で作業中尻餅をついて以来、左右股関節が痛み激しい歩行痛があります。股関節を曲げることが出来ないので、ロボットのようにしか歩けません。

しかも足を前に出すと激しく痛みます。痛みは股関節から鼡径部・大腿部に及びます。その痛みのために、しゃがんで前方のものを取ることが出来ません。病院では股関節の骨が変形・摩耗しているためと言われました。進行すれば手術になりますがしばらく様子を見ようと言われ、薬を服用しております。いろいろな鍼灸院や整骨院をまわりましたが改善されないため平成25年8月5日当院へ来院しました。

―痛みの原因の分析―

特筆すべきは、仙骨と腸骨の関節の外側部の殿筋群が異常に緊張・萎縮していることです。これは、しゃがんだ姿勢や荷物を保つなど患部にかなりの負担が長期に渡ってかかったことを示しています。今年に入って五例目ですが何処に行っても治らない頑固な腰痛や神経痛の患者さんにもみられた現象です。腰部および、股関節周辺の筋群にも強い緊張を認めます。徒手検査でも、股関節の骨の異常を示すテストが陽性に出ました。治療は根気よく臨まないと結果が出にくいことを示しています。さらに下肢の長さが左右で一センチほども異なっていました。

治療方針

骨盤矯正を施し骨盤の歪みを根本的に改善していきます。そして仙骨と腸骨の関節の外側部のすぐそばの殿筋群の異常な緊張を解きほぐすことに集中します。その上で、腰部や股関節周囲の筋群の治療を施します。

治療

ほぼ毎日のように来院され、一週間毎膝の曲がる角度が深くなり、痛みが軽減していきました。痛みは鼡径部に残存するだけでほとんどスムーズな歩き方が出来るようになりました。下肢の長さも五ミリくらいのずれまで改善しました。痛みが軽減し、笑顔もみられるようになりました。畑仕事が好きで座って仕事をしていたことが原因だと考えます。現在80%改善しています。筋肉の緊張のそこどりをおこなえばこの痛みは完全に消失すると思います。

※効果や感じ方は人によって異なります

症例集
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