update:2013年11月1日 最終更新日:2017年8月9日

わかりやすい中医学入門【腎】20

※効果や感じ方は人によって異なります

陰(いん)と陽(よう)のバランスの崩れ方には4通りがあります。
ひとつは正常な状態から何らかの原因で陰(いん)だけが減った状態。

ふたつ目は正常な状態から陰(いん)だけが増えた状態。

みっつ目は正常な状態から陽(よう)だけが減った状態。

よっつ目は正常な状態から陽(よう)だけが増えた状態。

全身の陰陽(いんよう)のバランスが取れていると、部分的な多少の冷えや暑さはあっても身体の寒熱のバランスが取れており、自己の回復能力で正常に戻すことができる、いわゆる健康の範囲です。
ですから、大きな意味で寒熱(かんねつ)のくずれやかたよりがなく、冷えすぎる状態がつづくとか、暑すぎる状態がつづくとか、のぼせる状態がつづくことがないのです。熱性の性質は陽(よう)の属性をもっています。
寒性の性質は陰(いん)の属性をもっています。
したがって、陰陽(いんよう)のバランスがとれているということは、寒熱のバランスがとれているということです。

※効果や感じ方は人によって異なります

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