update:2013年9月8日 最終更新日:2018年10月18日

わかりやすい中医学入門【腎】4

※効果や感じ方は人によって異なります

先天(せんてん)の精(せい)は、誕生後、五臓の中の腎(じん)にしまわれ、発育・成長・生殖(せいしょく)という基本的な生命活動を起動させます。

後天(こうてん)の精(せい)は腎に貯えられた先天(せんてん)の精(せい)を生涯にわたってたえず補充して先天(せんてん)の精(せい)を支えていきます。

この腎に貯えられた先天の精と後天の精を合わせて「腎(じん)精(せい)」と呼びます。
この腎精は成長・発育・生殖・老化を主り、全ての生命活動の源なのです。精(せい)は「精気(せいき)」とも言われ、この精気(せいき)を封蔵(ふうぞう)する腎の生理作用を蔵(ぞう)精(せい)といいます。封蔵(ふうぞう)とは、貯蔵の意味です。

※効果や感じ方は人によって異なります

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