update:2013年8月29日 最終更新日:2013年8月29日

わかりやすい中医学入門【腎】1

※効果や感じ方は人によって異なります

腎の生理に入ります。

腎の生理のポイントは3つあります。
①蔵精(ぞうせい)
②主水(しゅすい)
③納気(のうき)

腎(じん)と関連するキーワードは髪・耳・つば・骨・歯・二陰(にいん)・志(し)です。
さらに大切な腎(じん)の生理を統括した熟語のキーワードは「腎(じん)は先天(せんてん)の本(ほん)」、「腎(じん)は水火(すいか)の宅(たく)を為す(な)」、「肝腎同源」です。

これらのポイントとキーワードにもとづいて話をすすめていきます。

精(せい)と神(しん)

1.精(せい)
精(せい)には先天の精(せんてん  せい)と後天(こうてん)の精(せい)があります。

先天(せんてん)とは、人体の生命の源であり、精子と卵子が結合してできた受精卵の状態、すなわち受胎したばかりの胎児の元と言えます。
後天(こうてん)とは、脳髄(のうずい)が生じ、骨や体幹(たいかん)ができて、受精卵がその後たどる生命の発育過程全体、及び出生後をさします。 
腎(じん)は精(せい)を蔵し(ぞう)、命火(めいか)をつかさどります。
命火(めいか)とは「いのちの火」ですが、まさに生命の始まりの動力です。

※効果や感じ方は人によって異なります

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