update:2013年8月25日 最終更新日:2018年10月18日

わかりやすい中医学入門【肺】24

※効果や感じ方は人によって異なります

肺の志(し)は悲憂(ひゆう)

憂い(うれ)、悲しむは肺の志(し)。

憂い(うれ)たり、悲しむという感情は、肺の生理と密接な関係があります。肺が弱っていると、憂い(うれ)悲しみやすくなります。

中医古典には、「憂い(うれ)悲しんだりすると、気が消える」と表現されています。
憂い(うれ)たり悲しんだりして気が沈むことを日本語では意気(いき)消沈(しょうちん)と言います。
憂い(うれ)たり悲しんだりすると気を消耗し、肺は弱くなります。肺が弱くなると、ますます憂い(うれ)悲しむといった情緒変化がおこりやすくなり、さらに気を消耗し、悪循環となります。

※効果や感じ方は人によって異なります

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