update:2013年8月18日 最終更新日:2013年8月18日

わかりやすい中医学入門【肺】22

※効果や感じ方は人によって異なります

百脈(ひゃくみゃく)を朝める(あつ)

「百脈(ひゃくみゃく)を朝める(あつ)」というのは、経脈(けいみゃく)の中には気血(きけつ)が流れていますが、その全身の経脈(けいみゃく)が肺に集まって(あつまって)いるという意味です。
肺に全身の経脈(けいみゃく)が集まっているということから百脈(ひゃくみゃく)を朝めるといわれます(あつ)。「朝(あつ)める」の「朝」は、「集合(しゅうごう)」という意味です。

百というのはたくさんという意味で、百脈とは、ここでは、「全ての脈」ということです。
血液循環は血脈をつかさどる心(しん)の作用を中心(しん)におこなわれますが、肺に集められた血が送り出されるときに、肺気(はいき)や宗気(そうき)によって血が推動され、血液循環をバックアップしているということです。

※効果や感じ方は人によって異なります

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