update:2013年8月8日 最終更新日:2018年10月18日

わかりやすい中医学入門【肺】19

※効果や感じ方は人によって異なります

~・~・~・風邪をひきやすい方へ・~・~・~

風邪(かぜ)をひきやすい人へのアドバイスとして、一般に自宅でどなたでもおこなえることを中医学の視点よりお話します。

①合谷(ごうこく)を押します。
合谷(ごうこく)とは、手の甲、親指と人差し指の間で、指を滑らせて止まるところで、ここを人差し指よりに上方に押します。合谷(ごうこく)には全身の気を強める作用があります。

②寒風(かんぷう)マッサージをします。
肺の弱い人は、寒熱(かんねつ)に対する皮膚の体感温度の適応幅が小さいので、ちょっとした寒熱(かんねつ)の差にも合わせることができずに他の人よりも敏感に受け止めてしまうのです。皮膚を鍛える(きた)ことで、体感温度の適応幅を大きくして、寒熱(かんねつ)に対する適応力を高めます。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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