update:2013年7月24日 最終更新日:2013年7月24日

わかりやすい中医学入門【肺】15

※効果や感じ方は人によって異なります

肺は水の上限

水の上限とは、脾(ひ)の昇清(しょうせい)作用により肺に上輸された津液(しんえき)を、肺が給水ポンプのようにはたらいて皮(ひ)毛(もう)や全身に散布し、さらに膀胱(ぼうこう)に下降させることです。
宣発(せんぱつ)・粛降(しゅっこう)によって全身に、そして下降して腎(じん)に送られますが、その水の出所はどこかというと、肺です。

肺はダムみたいなものだと思ってください。肺にためられ、全身にめぐっていくので、「肺は水の上限」といわれるのです。

宣発(せんぱつ)と粛降(しゅっこう)によって上へ外へ、下へ内へと津液(しんえき)の輸送をおこなっています。通調水道(つうちょうすいどう)という、水のめぐりをつかさどる肺のはたらきは宣発(せんぱつ)と粛降(しゅっこう)によっておこなわれています。

※効果や感じ方は人によって異なります

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