update:2013年7月17日 最終更新日:2017年8月9日

わかりやすい中医学入門【肺】13

※効果や感じ方は人によって異なります

皮毛(ひもう)をつかさどる

肺は皮毛(ひもう)をつかさどるとは、肺の宣(せん)発作用(ぱつさよう)によって、衛気(えき)と津液(しんえき)が皮毛(ひもう)に運ばれます。その結果、皮毛(ひもう)は衛気(えき)の作用によって温められ、防御されています。そして津液(しんえき)が皮膚に運ばれると、皮膚は適度な潤い(うるお)と光沢をもつことができるのです。宣発(せんぱつ)が悪くなると、皮膚がかさついたり、皮膚が潤(うるお)いを失うことがあります。

皮膚は体表(たいひょう)にあって人体を外界からまもるガードのような役割をしています。さらに皮膚と体毛がよく滋潤(じじゅん)されていてこそ、外界から人体をまもる作用が発揮されることを長期にわたりこの病理を観察した結果、皮毛と肺との間に密接な関係があることをつかみました

※効果や感じ方は人によって異なります

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