update:2013年7月7日 最終更新日:2013年7月7日

わかりやすい中医学入門【肺】10

※効果や感じ方は人によって異なります

肺のはたらきによって大腸の伝導はバックアップされています。肺の粛降(しゅっこう)作用が低下すると、便秘がおこることがあります。ですから、肺の粛降(しゅっこう)作用を高めることで、便秘の治療をおこなうことができます。

ふだんから喘息(ぜんそく)気味の人は便秘がちな方が多いです。
便秘で困っている人にもいろいろなタイプがありますが、呼吸法により肺の宣発(せんぱつ)・粛降(しゅっこう)作用を整えて便秘を改善することができます。正しい呼吸を身に付けるということは、間違いなく便秘の改善法といえるでしょう。

さらに、むくみや浮腫(ふしゅ)、発汗の異常の改善法でもあるのです。肺の機能が失調して水のめぐりと関係すると、浮腫(ふしゅ)やむくみとなります。汗腺(かんせん)に影響すると汗の異常となります。

風(か)邪(ぜ)をひいたとき顔がむくむというケースは肺の問題で、肺経(はいけい)が治療のポイントです。

※効果や感じ方は人によって異なります

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