update:2012年12月30日 最終更新日:2017年8月9日

わかりやすい中医学入門【肝と心】④

※効果や感じ方は人によって異なります

思いわずらいが脾に影響して脾の運化作用が失調すると、飲食物を消化吸収して、栄養物を脳や全身に十分送りとどけることができなくなります。

脾は気血生化(きけつせいか)の源です。気血生化が十分にできなくなると、頭がぼーっとして全身がだるく、元気がなくなってきます。疲れやすく、息切れしてすぐ横になりたい、などの症状をともないます。
記憶が減退したり、思考力が低下したりします。悪循環が続くと、ノイローゼ気味になるかもしれません。

こう考えると、一臓だけの問題ではなく、多臓器疾患へと発展します。現在はストレス社会であり、高齢化がますます進んでいます。一臓ではなく、多臓器疾患がほとんどです。上述のように、肝一臓の病が他臓にもこのように影響していく可能性をもっています。シンプルではないのです。

※効果や感じ方は人によって異なります

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