update:2012年12月12日 最終更新日:2018年10月18日

わかりやすい中医学入門【血と津液】⑬

※効果や感じ方は人によって異なります

身体は何でできているのでしょうか?
実は、身体の構成成分のなかで最も大きいのは水分です。
身体の構成成分の60~70%が水ということをご存知でしょうか。
身体のこれほど大きな部分を占めているのが水ということは、水の状態が健康に大きな影響を及ぼすものであるとは思いませんか?

身体の中に適切な水分量が確保され、組織、器官、細胞の1つ1つにいたるまで、水分がいきわたり、循環代謝されていることが大切です。
私達が毎日取り入れる飲食物から新しい水分が、絶えず体内でつくられています。
水は身体を潤し、栄養し、あらゆる生命活動を支える基本的な物質となります.
そして、呼吸や、汗、尿や便によって、古い水分は排出されているのです。

このように、身体の中の水分は、川の水のように絶えず流れて排出され、新しいものが古いものと入れかわることが大切なのです。
現在の私達の生活をみわたすと、まわりには自動販売機があふれ、コーヒーや紅茶、様々な種類のジュースやお茶、ミネラルウォーターなどが数多く売られています。
水分を取り入れることには、何の心配もありません。
必要なだけとりいれることができます。

※効果や感じ方は人によって異なります

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