update:2012年11月12日 最終更新日:2017年8月9日

わかりやすい中医学入門【血と津液】④

※効果や感じ方は人によって異なります

血の病証
血の病証としては、血虚(けっきょ)、血瘀、血寒(けっかん)、血熱(けつねつ)があります。

血虚
栄養が不足し、血の生成が悪くなると血虚となります。
偏食や食べる時と食べない時があるなどの飲食の不節制や気の不足が原因となります。
特に、脾気が不足すると、血を生成・化生できないので、血が不足するのです。

症状

他に、目がかすむ、めまい、息切れ、心悸(しんき)、不眠、不安、手足の脱力やけいれんなどが起こります。
心悸とは動悸のことです。
治療方法
治療方法は、不足した血を補うことで、補血(ほけつ)といいます。

※効果や感じ方は人によって異なります

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