update:2012年11月5日 最終更新日:2012年11月5日

わかりやすい中医学入門【血と津液】②

※効果や感じ方は人によって異なります

血の生成

血の生成の中心となる臓腑は、脾(ひ)です。

脾は「気(き)血生化(けつせいか)の源(みなもと)」といわれ、水穀の精微から血液を生成します。

したがって、気血の生成が盛んであるか否かは、脾の働きと最も関係しています。

だから、脾の働きが盛んであれば、気血が十分に生成されて、絶えず精神活動や肉体活動の物質的基盤が提供されることになるのです。

だから、脾は「後天の本(ほん)」ともいわれるのです。

後天の精(せい)は先天の精を補充します。

また、腎(じん)は精を蔵(ぞう)し、骨を主(つかさど)り、髄(ずい)を生じます。

精と髄は化生して血となります。

したがって、血の生成には腎も関わっています。

※効果や感じ方は人によって異なります

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