update:2012年10月19日 最終更新日:2012年10月19日

わかりやすい中医学入門 【陰と陽】22

※効果や感じ方は人によって異なります

陰陽(いんよう)の根源である腎(じん)陰(いん)・腎(じんよう)陽(よう)を化生(かせい)する
さて、腎(じん)精(せい)から化生(かせい)されるのは腎(じん)陰(いん)と腎(じん)陽(よう)です。

腎(じん)陰(いん)は人体の陰液(いんえき)の根源であり、腎(じん)陽(よう)は人体の陽気(ようき)の根源です。
腎(じん)陰(いん)とは何かというと、腎(じん)自体の陰液(いんえき)であり、腎(じん)陽(よう)の活動を支える基礎的物質です。
さらに、腎(じん)陰(いん)はあらゆる臓腑や組織を潤し滋養(じよう)しています。
たとえば、肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)・腎(じん)の陰(いん)液(えき)の根源は腎(じん)陰(いん)なのです。

腎(じん)陽(よう)は腎(じん)陰(いん)の状態が機能としてあらわれたもので、人体の各臓腑(ぞうふ)の生理機能に対し、温煦(おんく)と推動(すいどう)の作用を果たしています。
人体の生理活動全般を起こす動力の源泉(げんせん)である腎(じん)陽(よう)は「命門(めいもん)の火(ひ)」ともいわれ、生命力そのものをあらわしています。
「命門(めいもん)の火(ひ)」が強ければ強いほど、生命力が充実して、筋肉や骨がたくましくなり、気力が充実して身体のあらゆる機能、臓腑(ぞうふ)も活発にはたらきます。

※効果や感じ方は人によって異なります

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