update:2012年8月22日 最終更新日:2012年8月22日

わかりやすい中医学入門 【陰と陽】⑥

※効果や感じ方は人によって異なります

「陰は内にありて、陽の守りなり。陽は外にありて、陰の使いなり。」

という教えが中医典にありますが、これは、陰は内側にあって陽の物質的基盤となり絶えずエネルギーを供給し、外側に表れた機能である陽は、内側の物質である陰の状態を表しているという意味です。

このように陰と陽の立場から、私たちの身体の疾病の改善を考えてみますと、外側に機能として表れる陽、すなわち症状を観察して、症状の根本的原因である、内側の物質である陰、すなわち臓腑の生理機能の失調を見出し、それぞれの臓腑の生理機能の失調を改善することが、最も大切なことであると教えているのです。

※効果や感じ方は人によって異なります

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