update:2012年4月4日 最終更新日:2012年4月4日

ひとりごと 4月4日 ヨガを始めたきっかけ

※効果や感じ方は人によって異なります

ざっとヨガを始めさせていただいたきっかけを振り返ってみたいと思います。

ヨガを始めさせて頂いたきっかけ
1979年、23歳の時、慢性膵炎を患う。
医者から「一生治らない、アルコールも一生禁止、命と引き替えになる」と告げられる。
空腹時、みぞおちのあたりに絶望感を伴う鈍痛。一日中身体がだるい、などの症状が続く。
仕事でも友人とでもアルコールの付き合いが多かったので、ショックが大きく、自分を責め、落胆した。
沖ヨガに行けば治るかもしれない、治してくれるという期待を持って来たが、病気は医者に治してもらうという依存心だけではだめだ。病気は自分で治すもの。病気は自分で治すという自主性が大切。沖ヨガの行法を通して、教えられる。病気になる心と生活を改め、病気が治る心の持ち方と生活を実践しよう。
ヨガを生活として、身体が喜ぶ生き方をして、自然快復力を高めて、自然に治るまでその生活を続けよう、と決意

その日より沖道ヨガ入門、沖先生に師事

沖先生の著書「ヨガ総合健康法」に従って、生活、仕事を通してヨガを実践

10年をかけて慢性膵炎を克服。
身体のだるさも消え、空腹時の絶望感を伴う鈍痛も消え、アルコールも普通に飲めるようになった。

病気が治った最大の理由
ヨガ指導を通して得る喜び、信頼される、頼りにされる、感謝される、いつも必要とされ喜ばれる、待っていてくれる、そんなみんなの気持ちに支えられ、癒された。その御陰で、私は自分の病気が自然に回復する力を得ることができた、と今も振り返る。
なので、10年勤務させていただいた四国銀行を退職し、治療の道に進み、はらだ鍼灸整骨院を開設。以後20年、現在に至る。

いつも患者様の立場で考えることができる。
人間味溢れる施術者として頼りにされる存在でありたい。
患者様の苦痛や悩みを根本から取り除き、心から笑顔を取り戻してもらえるような施術者でありたい。そんな想いで治療を続けさせていただいている。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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