update:2012年4月10日 最終更新日:2017年8月9日

便利な民間療法②

※効果や感じ方は人によって異なります

鼻づまりに効く民間療法 その二

大根おろしの鼻洗浄液
大根をすりおろし、ガーゼでしぼって汁を作り、綿花につけて、鼻に詰めます。
大根は消化を促進して、胃のもたれを解消しますが、鼻詰りをとるのにも、有効です。
大根は、辛くない部分を使うことがポイントです。
辛い大根で作ると、鼻の中がびりびりと痛くなってしまいますから気をつけて。

レンコンのしぼり汁
レンコン汁を綿花にしみこませて左右交互に繰り返して、鼻孔に詰めます。
レンコンは、皮膚や粘膜を収縮させる収斂作用や、炎症を抑える消炎作用があるので、鼻詰りによく効きます。寝る前に行うのも良いでしょう。

長ネギの白い部分
ネギの白い部分を着ると、中がネバネバしています。
ネバネバした部分は、鼻の炎症を抑えて、空気の通りを良くし、鼻づまりを改善する効果があります。このネバネバした汁を、鼻の穴や鼻の根本につけると良いでしょう。

にんにくのお酢
にんにくの皮をむいて、ビンの中にいれて、その後お酢をビンの中に注いで、密閉します。
1ヶ月たってから、ビンの蓋をあけて、ビンの上の空気を、鼻に引き寄せるように、手であおぎながら、匂いを鼻から吸入します。
一回15分、1週間が一つの段階で、もう一ビンを交換して嗅ぎます。
お酢の収斂作用と、にんにくの血流改善作用で、鼻詰りにとても効果があります。

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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