update:2012年4月10日 最終更新日:2012年4月10日

中医学による機能性頭痛の分析(論文) ②

※効果や感じ方は人によって異なります

慢性頭痛の現代医学的分類と原因

・現代医学的な分類としては、緊張性頭痛、血管性頭痛、
 混合性頭痛があります。
 ①緊張性頭痛は筋肉のこりや心因性の血管収縮が原因です。
 ②血管性頭痛は頭部の血管の拡張やその周囲の炎症が原因です。
 ③混合性頭痛は、①が②合わさったもので、両方の要素を持っています。 

・病院で一般に処方される薬の例としては、
 緊張性頭痛に対しては血管を拡張させる薬が、血管性頭痛に対しては血管を収縮させる薬が投与されます。
 (両者は治療方法がまったく 異なるという点が重要なポイントである。)

(緊張性頭痛-①筋弛緩薬②循環改善薬③抗不安薬・抗うつ薬)
(血管性頭痛-①鎮痛薬②消炎鎮痛薬③血管拡張予防薬)

※効果や感じ方は人によって異なります

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