update:2012年4月7日 最終更新日:2012年4月7日

花粉症の食生活改善法 その二

※効果や感じ方は人によって異なります

ストレスの多い人向けの食材

アズキ(赤小豆):湿熱を取り除き、水の代謝を良くする。
グリーンピース(緑豆):熱を取り、水の代謝を良くする。
クロマメ(黒豆):肝を滋養して、水の代謝を良くする。
ジャスミン(茉莉花):気の滞りを取り、気の巡りを良くする
菊花:肝を滋養し、ストレスを解消する。
枸杞の実:肝を滋養し、ストレスを解消する。
ウコン(ターメリック):気をめぐらせ、血液の流れを良くし、ストレスを解消する。

ストレス型に良い食事
カレーライス:気をめぐらせ、血液の流れを良くして、ストレスを解消させます。
ストレス型の人には最適の料理といえます。

水湿の停滞している人の食材
大根:身体を温め、痰をとり、利水作用を持つ。
ごぼう:身体を温め、コレステロールを下げ、利水作用を持つ。
かぼちゃ:胃を強めます。
じゃがいも:胃を強めます。
トウガン(冬瓜):炎症を抑え、痰を取り、利水作用を持つ。
きゅうり:血圧を下げ、利水作用を持つ。
山芋:身体を温め、胃腸を強くして、痰を取る。
人参:身体を温め、元気を養い、消化吸収を良くする。
インゲン豆:身体を温め、胃を強め、利水作用がある。
しょうが:お腹を温め、胃の働きを強くする。
はとむぎ:体の中の湿熱やむくみをとる。
紫蘇の葉:胃腸を強め、痰を取り、利水して、気をめぐらせる。
なす:熱を冷まし、利水。
クリ:気血を補い、血液の流れを良くする。
すいか:熱を冷まし、利水作用を持つ。

情緒を安定させる食材
なつめ、小麦、百合根など。
小麦は、情緒を安定させるので、中薬でもよく使います。
毎日のお米の中に、配合すると良いでしょう。

上記の食材より選んで、花粉症に効果のある食事の一例として、筑前煮を作りました。

筑前煮

材料
鶏もも肉
だいこん
ごぼう
レンコン
にんじん
さといも
干ししいたけ
こんにゃく
しょうが
ねぎ
だし汁、醤油、適量、みりんを少々
サラダ油

砂糖は使わず、みりんもほんの少々使用するだけですが、そのぶん素材の味がひきたち、コクのあるおいしい筑前煮となります。
ポイントは、サラダ油でショウガを良く炒めて、香りを出すことです。

作り方
①鍋にサラダ油を熱し、ショウガを炒め、上記の食材を加えて炒める。
②全体に油がまわったら、だし汁とみりんと醤油をいれて、強火で煮て、
煮立ったら、中火にして、アクを取りながら、野菜が柔らかくなって、
煮汁が半分くらいになるまで煮る

※砂糖を使わないでも、上記のようにすると、おいしくできるので、肥甘厚味
の過食とならないためにも、日頃のおかずから、砂糖を減らしましょう

※効果や感じ方は人によって異なります

大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分
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