update:2012年4月6日 最終更新日:2012年4月6日

誰でも出来る簡単な呼吸改善法②

※効果や感じ方は人によって異なります

それでは、30cmくらい前のローソクの炎に息が届くような気持ちで、ただ長~く息を吐きましょう。
吐く息にさりげなく注意を向けて深~く、長~く吐いてみましょう。
吐く息が長いほどよいのですが、慣れるまでは決して力まず、無理をしないことがポイントです。
吐ききって、吐き出す息がなくなったら力まず力をそれ以上加えずにしていると呼吸が止まった状態になります。(ほんの数秒間ですね。)

練習を重ねるうちに、その静止状態のほんの数秒間がとても気持ちよく感じられるようになります
繰り返すうちに心の中の雑念が自然に消えていくのです。
そして吐ききって、呼吸の静止状態が終わったら、そっと吸いましょう。
吸う息は意識しなくても、心と身体をゆるめてやると自然にはいってきます。
それが一番いいのです。

息を体の中に入れたら、ここで呼吸を止めます。
吐いた息の長さの時間だけ止めるのがよいでしょう。
吐く息が、ゆっくりと長―く、適当な力があり、吸う息が軽く自然に入り込んでくるような呼吸のリズムを奏でましょう。

①吐く息8秒、そして数秒止まった状態
②吸う息2秒
③息を吸ったままで止める8秒
で行い、それから
①吐く息16秒、そして数秒止まった状態
②吸う息4秒
③息を吸ったままで止める16秒

と、だんだん長くしていきます。

秒数にこだわることなく、自分の一番気持ちのよいやり方で、最初は長―く息を吐くことだけを意識して行ってみて下さい。
注意:息を吸ったときは、肩を上に上げるのではなく、おなかを少し前にふくらませるようにして、行ってください。
それでも、どうしても気分転換が出来ないときは体を動かして呼吸のリズムを変えるのも良いでしょう。

<次へ続く>

※効果や感じ方は人によって異なります

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