update:2019年1月11日 最終更新日:2019年1月25日

頭痛|患者様の声

[頭痛]1か月と少しの激しく苦しい頭痛はあれから2年近くたちますが、一度もおこりません。

どのような症状で来院されましたか?

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激しい頭痛、右目の奥
薬が効かない
めまいが起きて職場でたおれた

ひとことお願いします

セラピーを一度受けただけで頭痛が起きなくなった。
1か月と少しの激しく苦しい頭痛はあれから2年近くたちますが、一度もおこりません。

頭痛と不眠、めまいの悩みで来院されました 38歳男性(頭痛・不眠)

男性 38歳
初診:2002年4月9日
主訴:頭痛、不眠

<現病歴>
・1ヶ月ほど前からイライラしやすく、頭痛、不眠、めまいで悩んでいます。
・頭痛は頭頂部から側頭部にかけてズキズキとした痛みです。
・目の奥が痛く、パソコンを使用していると画面がぼやけてピントがずれます。
・2時間ごとに目が覚め、熟睡できません。
・激しいめまいで一度倒れ、その後、一日に数回ふらつきます。
・ 緊張すると胃がキリキリと痛み、前頭部がズーンと痛くなり、脂汗が出て、じっとしていられなくなり、吐き気がします。
・会社に行こうとすると、同じような症状が反射的に起こります。
2年前、大阪に転勤以後、毎日夜遅くまで仕事が続き、日曜出勤もあり多忘です。

この激しい痛みは実火によるものです。
また、まれに感じるフラツキ感は虚火を伴うことが多いのです。
一方、肝気が胃に横逆して、肝気犯胃による胃痛を引き起こしています。
緊張したりストレスがかかると症状が増悪しています。

脈診:細数
舌診:紅絳舌、舌尖紅、老小
舌苔:薄白膩苔やや黄、舌下静脈怒張
【弁証】  心肝火旺 
【治療方法】  清肝瀉心

心火や肝火などの過剰な熱の産生は体内の陰血を消耗させます。
肝火は肝陰を消耗させ、その結果、相対的に陽が過剰になると、肝陽が上亢しやすくなります。
過剰な精神活動が続いて、心血が不足すれば肝は血を心に送り続けなければならず、肝血も不足します。
肝血の不足が長引けば精の消耗にもつながり、病位は腎にも派生するのです。

【慢性頭痛】先生と出会えたことに心から感謝しています(東京 女性 34歳)

私は5年以上、慢性頭痛を煩っていました。よく知られる言葉で言えば、偏頭痛、緊張型頭痛、頚椎捻挫、生理痛の全てでした。それらが、一つ若しくは同時に発生して、ときには寝込んだり、嘔吐したりしていました。整骨院、整形外科、内科、神経内科、脳神経外科、お灸、精神科・・・。あらゆる科を転々とし、その原因と治療法が見つからないまま、時間が流れていきました。
そんな時、たまたま本屋で先生の書籍に目がとまり、早速、家に帰って読みました。これまで様々な書籍を読んでいましたが、教科書的な解説が多く、どれも的を得なかったのですが、先生の本を読んだときに、何か自分にあった治療というものがあるような気がしました。そこで、意を決して先生のところを尋ねたのです。
初めて原田先生の整骨院を訪ねたとき、今思えば、一歩足を踏み入れた瞬間から、先生の診察は始まっていたのだと思います。まず、「私」という人間を客観的にとらえ、そして先生は深いまなざしで「ありのままの私」を見て、私の話にじっと耳を傾けてくださいました。こんな先生は初めてだったので、その事にまず驚かされました。
そして、何故、頭痛が起こるのか、そのメカニズムはすべて私自身の中にあり、そのことを先生はじっくりゆっくりと教えてくださいました。私は自分でも気がつかなかった私の心を知り、最も大切にしたい「自分そのもの」に出会うことが出来ました。先生の治療は、私が自分自身をもう一度見つめ直すことのできた貴重な時間であり、そこで得たものは私の一生の財産です。
先生と出会えたことに心から感謝しています。ありがとうございました。

はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

筆者
はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

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大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分