update:2014年3月10日 最終更新日:2018年12月6日

肩こり

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肩こりとは?(原因と分析)

肩こりの経験がある方は90%以上に昇ります

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肩がこる方は、とても多くいらっしゃいます。「肩こりの経験はありますか?」と尋ねると、90%以上の方が肩こりを経験しているとおっしゃいます。さらに、肩こりの経験がないというかた方でも、触診すると肩がこっていることが多くあります。
このような方を含めると、98%の人が実際には肩こりを経験していることになります。
実は本当に肩がこってなく、肩こりの経験がない方は100人に1人か2人ぐらいのものなのです。

肩がこりすぎると、筋肉が木の根っこのように硬くなります。そして根が土の中に深く入っていくように肩こりも筋肉の奥深くまでこり込んでいきます。

肩こりは色々な症状を引き起こします

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肩こりが続くと、
「肩が鉛のように重い」
「首がセメントのように硬い」
「肩甲間部が焼けるように痛い」
などの症状が現れます。そして息が重苦しくなり、気分が悪くなったりします。

また、肩がこると目がしょぼしょぼしたり、目の奥が痛みます。
首が動かなくなるだけでなく、頭の回転も悪くなります。
胃腸が悪くなったり、食欲がなくなったりします。
さらに、足がつる、眠りが浅くなる、集中力がなくなったり等いろいろなことが起こってきます。
それは「肩、頭、首、背中、腰、足」が全て繋がっているからです。
また肩は内臓の諸器官とも繋がっています。

肩こりの原因

日常生活の身体の動かし方や姿勢、精神的なストレス等も皆、肩に影響します。
また内臓や組織が悪くても、肩に影響します。
身体全体の不調は、身体のどこかの部分に現れます。その中でも特に肩に症状が現れやすいのです。
つまり肩こりは、身体のどこかの不調を訴えてくれている大切なシグナルなのです。

例えば、日常の身体の動かし方や姿勢が悪いと、身体に歪みが生じ、筋肉は引っぱられたり緩んだりしてバランスを失い、その異常は肩に現れます。
精神的なストレスも、身体の中の気血の流れが悪くなり、肩こりを引き起こします。

単純に老化や運動不足でも肩こりが起こります。なぜなら背中の筋肉が硬くなり、伸びたまま固まって胸の筋肉が縮むからです。そして前屈みとなる姿勢が固定化される(いわゆる猫背の状態)と、慢性的な肩こりに発展します。
運動不足で筋力が低下すると、身体の指示能力が低下します。筋力の過不足やアンバランスは肩に影響を及ぼします。

肩こりは内臓疾患の重要なシグナルの場合もあります。

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はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

はらだ鍼灸整骨院
院長 原田浩一

「肩こり」は
原田鍼灸整骨 院長 原田浩一が書きました

鍼灸師・柔整師・カイロブラクター・サイコセラピスト

(財)東洋医学手技療法師協会認定プロ養成講師

  • 平涼医学高等学校(中国)客員教授
  • 大阪中医学研究会主宰
  • 中国刺絡学会最高顧問
  • 日本心理センター認定サイコセラピスト(理事長 立木 寅雄氏)
  • 近畿療術師会連絡協議会認定カイロブラクターNNN
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大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分