update:2019年1月10日 最終更新日:2019年1月10日

ランナー膝

[膝の裏側の痛み]10回程度の通院が必要とのことでしたが、結局3回の治療で完治しました

どのような症状で来院されましたか?

左膝裏側に痛みを感じ、左足を蹴ることができなかった

通常歩行は出来ていましたが、3ヶ月ほど前からスポーツをして走った時に、左膝裏側に痛みを感じ、左足を蹴ることができなかったので、別の治療院で鍼治療しましたが、芳しくなく、たまたま「はらだ鍼灸整骨院」の前を通ることがあり、お世話になることにしました。

治療後はどのように改善されましたか?

初回の診察で左足ハムストリングスを痛めていると診断されました。10回程度の通院が必要とのことでしたが、結局3回の治療で完治しました。
現在は、軽めのランニングとウエイト及びストレッチを行い、下半身の強化に努めております。早期に治していただき、ありがたく感謝しております。合掌

鍼灸治療の不安はありましたか?施術後はどう感じられましたか?

鍼灸治療に不安はありませんでした。
問診・触診を行い的確に、患者の幹部を見つけ、確実に治療してくださると感じました。

患者様より

左膝裏側に痛みを感じ、左足を蹴ることができなかった

スポーツ好きでよく動いておりましたが、65歳で入院手術を受け、身体全体の筋力が低下しているのに、術後10ヶ月ぐらいからスポーツをはじめ、過激に体を動かしたため、左ひざを痛めました。
いくら走っても左足を強く蹴ることができませんでした。

以前に通院していた治療院では、完治することはありませんでした。
そこで治療院を一度変えてみて違った医師に診てもらおうと思い、たまたま前を通った「はらだ鍼灸整骨院」の”どこでも治らなかった方は、最後に来てください”のキャッチフレーズに惹かれ、お世話になることにしました。

昨今、治療院やカイロプラティック院があちらこちらに乱立して来ていますが、中には身体のうわべだけをなぞるだけのような治療院も多くありますので、「試しに行ってみるか!」のような心境でありましたが、問診、触診を細かく親切に行っていただき、ハムストリングを痛めていると、的確に患部をみつけて早期に、確実に治療、完治しました。
「本物の鍼灸整骨院だ!」と感激しております。
今は昔から持っている他の古傷を治していただければ嬉しいなと思っております。
合掌

ふくらはぎの痛みに対する治療を受けた患者様の声(17歳男性 高2陸上選手)

―ふくらはぎの痛み(17歳男性 高2陸上選手)―

「100Mと400Mの選手です。膝の裏側の筋肉に常時痛みがあり、スタートのキックが出来ません。どこに行ってもよくなりませんでした。」ということで、知人の紹介で先生に連れられて来院されました。この患者様は腓腹筋の内側頭と外側頭がカチカチに緊張していました。腓腹筋いわゆるふくらはぎに絶えず無理な力がかかった結果、内側頭と外側頭に筋拘縮を起こしたものでした。

腓腹筋、内側部、中間部・外側部を丁寧に調べ、腓腹筋全体を緩め内側頭・外側頭に直接治療を施しました。いきなり堅いところに鍼を指しても筋肉は緩みません。長い間かけて緊張し固まったものですから、まわりから攻め、最後に局所を攻めるのです。最も痛む部分に関しては、柔らかく心地よい刺激を浅部から深部へとだんだんと与えていきます。

根気よく的確な響きを与えていけば、どんなに固まった筋肉も必ず緩んでいくものです。緊張の度合いに合わせて鍼灸手技を施し、さらに角度や深さを見極めた上での手技が大切なのです。同時に太ももの治療も行いました。全体を治すことで、部分も早く治るからです。この選手は週2ないし3回の治療で2ヶ月後にはほぼ通常の練習ができるようになり、3ヶ月後の試合に出場することができました。

はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

筆者
はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

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大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分