update:2019年1月10日 最終更新日:2019年1月15日

アレルギー疾患-治療を受けた患者様の声

【アレルギー疾患】少し時間はかかりましたが完治し、1年以上経ちましたが全く再発していません(伊丹市・男性)

1.原因不明の皮膚疾患や全身の疲れ(なんとなくだるい等)

平成19年11月頃から足が痒く、掻くと赤く発疹のような症状が出て、近くの皮膚科を受診しました。その後背中、腹部にまで発疹が広がってきました。かゆくて掻くと発疹がひろがり蕁麻疹に似た症状で原因は不明ということでした。2月ほどして総合病院へ行きましたが、診断は同じでした。原因はわからないとのことでした。結局4月中旬までステロイド治療を受けることになりました。

20年1月下旬から鍼灸治療を受け、心因性ではないかということで特別な治療を受け5月頃痒み、発疹は治りました。

以前から肩や腰、全身の疲れなど、西洋医学では特に病気ではないといって、治療方針のでないどこといって悪くはないが体調がすぐれない症状が続いておりましたので鍼灸治療を受けていました。

今回の治療は、痒みをとめる等の対症療法でなく、原因から取り除くという考え方でしたので少し時間はかかりましたが完治し、1年以上経ちましたが全く再発していません。

2.鍼灸院と病院

病気といえばお医者さんということで、鍼灸・整骨にはなじみがなく行きにくいかと思います。また、鍼灸師の方の個人差も大きいように感じています。普段から研究熱心で、中医学を学んでいる方から、ただ鍼を打つだけと私には思われる治療院など色々で、患者側からはどこでどのような治療が受けられるかわかりづらいことも行きにくいことの原因だと思われます。

また、病院では自律神経失調症として片付けられ、神経内科や投薬治療で思わしくない結果しか出ないという症状も多々あります。このような時、鍼灸院に相談に行くことは、大変有効だと私の経験からは感じています。また、西洋医院を紹介して下さる治療所や、これは診断を受けてきて下さいなどと併用を勧められる治療所は信頼できるところだと思っています。病気には、対症療法や手術を要する場合など色々なものや症状があるからです。

また、症状の出ているところの治療だけでなく、健康づくり全般に視点を置いた治療を心がけておられるところもよい治療院の目安になります。

【ひどい鼻づまりと喘息】もう鼻づまりも喘息も過去のものとなりました(兵庫県三田市 男性 61歳会社員)

お陰様で、今は完治してすっかり忘れておりますが、私の症状はひどい鼻づまりと喘息でした。

2000年の3月に5年間の勤務を終えてシンガポールから帰国して以来、夏の暑さが終わり、しのぎやすくなる時期になると、体調が悪くなるのを感じておりました。身体が熱帯気候に適応してしまったための反応かと思っておりましたが、年々状態は悪くなり、2002年頃には、症状が鼻炎という形に集約されてきたように思います。鼻づまりが段々ひどくなり、そのうち喘息も発症するようになりました。

当然お医者さんに通いまして、検査の結果「秋草による花粉症」と診断されました。各種お薬を頂戴し、その効果は確かにあったと思います。薬を飲み続けますと症状は抑えられるのですが、治ったと思って服用をやめますとすぐにぶり返すのです。この繰り返しを続けるうち、秋口だけの症状ではなくなると共に、症状そのものも悪化して参りました。仕事にも差し支えが出ますので、喘息用のフィルムを常に身体に貼り、会社のトイレで鼻への噴霧薬を注入する様なことになってまいりました。大げさに言えば、将来への不安と現代医学への不信が頭をもたげてきた時期であったと思います。

ホームページで家内が「原田鍼灸整骨院」を見つけてくれ、初めて門をたたいたのは2004年2月21日というメモが残っております。原田先生に「どうされました?」とにこやかに迎えて頂いたのを記憶しております。そこでじっくり話を聞いていただき、また身体を診ていただき、中医学の弁証とやらの話を伺ったのですが、「腎がどうして肝がどうなって、水が溜まって、気が上がって」というようなことで、私にはちんぷんかんぷんでしたが、病に原因がありそれを取り除く方法を熱心に説明いただいたことは伝わって参りました。何と言いましても、「これは治りますよ」とのお言葉は心強いものがありました。

以来、火曜日会社が終わった後と、土曜日家内(頭痛持ち)も連れての週2回の治療が始まったわけです。すぐに目に見える効果があるわけではないのですが、少しずつ、しかし、後戻りしない効果が着実に現れて参りました。まず、苦しかった喘息がなくなり、鼻づまりも、ほぼ100%詰まっていたものが、90になり80になり、「今日は40%です」と先生に報告できた時分には、希望が見えたような感じがしたものです。先生は、確か20~30回の治療で治るとおっしゃっていたと記憶しているのですが、それはもう少し時間がかかり、すっかり治った!と思えたのはその年の11月24日、42回目の治療の時だったと思われます。その後2~3年、春と秋だけ予防的治療をしていただいておりましたが、2007年の秋からはそれも行っておりません。もう鼻づまりも喘息も過去のものとなり、そうなってしまいますと、先生から鍼を打っていただきながら、あれこれ人生談義に花を咲かせる楽しみもなくなってしまい、「完治してしまうのも善し悪し」というのが現在の心境です。確か先生は、「また65歳頃にギアチェンジの必要な時期が来ますよ」とおっしゃっていました。その時を楽しみにしておきます。

大阪府豊中市 36歳 男性 (慢性疾患、アレルギー)

仕事がパソコンを使う仕事なので、毎日夕方になると眼精疲労と肩、腰が重だるくひどい時には朝方腰痛で目が覚めるほどでした。某社ビタミン剤を飲んでいましたが効かず、湿布はにおいが気になり、喘息持ちなため痛み止めは極力飲みたくないので鍼治療を受けることにしました。痛いのはあまり得意な方ではなかったのですがほとんど痛みはなく、鍼で体の中で痛だるいところの筋肉が直接押されているような不思議な気持ちのよい感覚でした。施術中、思わず居眠りしてしまいましたが、目を覚まして体を起してみると体の軽さに驚きました。背中が嘘のように軽くなりました。もみ屋に行った後のような揉み返しもなく、頭まですっきりするような感じで、夕方の体の重さとは思えないような感覚でした。それに、PCを使っていても以前よりかは疲れにくくなり、目も楽になりました。鍼のかゆい所に手が届くような、あの不思議な感覚は癖になりそうです。ありがとうございました。次回も、月末頃治療に行くと思いますのでよろしくお願いします。

大阪府豊中市 女性 69歳 自営業 (アレルギー)

若い頃からひどい冷え性で虚弱体質だった私は、疲れやすく、特に季節の変わり目になるとよく体を壊していました。
また、アレルギー体質で子供の頃から喘息に悩まされていました。
ところが原田先生の鍼治療に出会い、少しずつ体質を変えることができました。
私が原田整骨院に通い出したきっかけは腰痛が起こった為で、私自身も鍼治療で体質が変わるとは思ってもいませんでした。ところが、鍼治療をすると体が疲れにくくなり体調がよくなったので、腰痛が治った後も週1回程度の鍼治療を続けました。
そのうち、疲れが溜まることがなくなり、夏でも冷えていた足が冷えなくなり、体質が変わったことが実感できるようになりました。
体質が変わることにより子供の頃から悩まされていたアレルギー体質も変わったようで、喘息もほとんど出なくなり、以前のように体を壊して寝込む事もなくなりました。
原田先生に出会えて本当によかったと大変感謝しています。

兵庫県 女性 会社役員 55歳 (アレルギー、慢性頭痛、運動器系)

最初に通院したきっかけは、腰痛でした。年に少なくとも5~6回はギックリ腰になり、常に腰に不安があり、椅子に座っても立つ時に急に痛みが出て立てない。片足に体重移動が痛くてできず、通勤中のホームで立ち尽くすこともありました。治療を受けていくうちに、いつの間にか腰のことを気にかけていないことにびっくりしました。
鼻炎も、子供の頃よりアレルギー性の鼻炎で、朝起きると、まず20回位は立て続けにくしゃみが出、夜中も何度も鼻をかみ、ティッシュとゴミ箱は必需品でした。それも今は花粉症の時期のほんの少し。周りの方よりもずっと楽です。
その他肩こり、更年期の諸症状等々・・・。
私にとって先生は、何でも屋さんです。とにかく、体調が悪くなると、いえ、悪くなる前に飛んで行きます。すると、子供の頃より身体が弱く、学校を休まない月はなく、大人になっても、あれだけよく寝込んで周りの人に迷惑をかけたり、それがいやなので極力無理をしないように生きてきた私が今や、30年来の友人に「本当に元気になったネー。今みんな(友人)の中で一番活動的で元気よねぇー。」と言われています。
何よりも絶対に治していただけるという安心感。心から信頼できる事は、本当に幸せです。

はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

筆者
はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

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大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分