update:2018年12月5日 最終更新日:2018年12月6日

ランナー膝|当院の治療方針

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当院のコンセプト

当院ではレスリング、ボクシング、アメフト、サッカー、テニス、ゴルフ、野球など様々なスポーツ選手のスポーツ障害に多くの経験と実績を持っております。矯正、マッサージ、鍼灸、心理セラピー、中医学弁証の視点からスポーツ選手の心と身体をベストコンディションに持っていく事をコンセプトにしております。

80歳になってもマラソンができるようにスポーツを通していつまでも若々しい気持ちと肉体を持ち続けて欲しいと思います。それが私の治療師としての願いであり、私の治療コンセプトなのです。

改善に要する期間

marathon foot injury

フルマラソン、ウルトラマラソンの選手は試合の10日前に来て、ほんの数回の治療で驚くほどの改善をし、試合に出れるようになります。しかし、少なくとも筋肉や関節の痛みだけでなく、コンディションも含めて見させてもらえるように、せめて3週間前には来て下さい。筋肉や関節の痛みは最短で改善できると思います。どこに行っても治らず悩んでいる方は、1度みせてください。診せていただいたら、およその回数と期間を申し上げることができます。

 

ランナー膝の患者様の声

    [膝の裏側の痛み]10回程度の通院が必要とのことでしたが、結局3回の治療で完治しました

    ※効果や感じ方は人によって異なります

    患者様のお声(67歳男性) どのような症状で来院されましたか? 通常歩行は出来ていましたが、3ヶ月ほど前からスポーツをして走った時に、左膝裏側に痛みを感じ、左足を蹴ることができなかったので、別の治療院で鍼治療しましたが、芳しくなく、たまたま「はらだ鍼灸整骨院」の前を通ることがあり、お世話になることにしました。 治療後はどのように改善されましたか? 初回の診察で左足ハムストリングスを痛めていると診断されました。 10回程度の通院が必要とのことでしたが、結局3回の治療で完治しました。 現在は、軽めのランニングとウエイト及びストレッチを行い、下半身の強化に努めております。 早期に治していただき、あり […]

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    ふくらはぎの痛みに対する治療を受けた患者様の声(17歳男性 高2陸上選手)

    ※効果や感じ方は人によって異なります

    ―ふくらはぎの痛み(17歳男性 高2陸上選手)― 「100Mと400Mの選手です。膝の裏側の筋肉に常時痛みがあり、スタートのキックが出来ません。どこに行ってもよくなりませんでした。」ということで、知人の紹介で先生に連れられて来院されました。この患者様は腓腹筋の内側頭と外側頭がカチカチに緊張していました。腓腹筋いわゆるふくらはぎに絶えず無理な力がかかった結果、内側頭と外側頭に筋拘縮を起こしたものでした。 腓腹筋、内側部、中間部・外側部を丁寧に調べ、腓腹筋全体を緩め内側頭・外側頭に直接治療を施しました。いきなり堅いところに鍼を指しても筋肉は緩みません。長い間かけて緊張し固まったものですから、まわり […]

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はらだ鍼灸整骨院 院長 原田浩一

はらだ鍼灸整骨院
院長 原田浩一

「ランナー膝|当院の治療方針」は
原田鍼灸整骨 院長 原田浩一が書きました

鍼灸師・柔整師・カイロブラクター・サイコセラピスト

(財)東洋医学手技療法師協会認定プロ養成講師

  • 平涼医学高等学校(中国)客員教授
  • 大阪中医学研究会主宰
  • 中国刺絡学会最高顧問
  • 日本心理センター認定サイコセラピスト(理事長 立木 寅雄氏)
  • 近畿療術師会連絡協議会認定カイロブラクターNNN
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大阪豊中市のはらだ鍼灸整骨院 大阪府豊中市服部南町1丁目3番33号 服部天神駅徒歩3分