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update:2013年11月14日 最終更新日:2015年4月23日

【50歳 会社員】首のヘルニアと五十肩がひどかったんですが、ほとんど完治しました(五十肩・首ヘルニア)

※効果や感じ方は人によって異なります

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Oさま 50歳 会社員 から、感想文をいただきました。

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今年の10月頃から、私の仕事のご縁で治療を受けています。2年程前から首のヘルニアと50肩がひどく、他の治療院にも通院しましたが、改善されず、あきらめていました。 初めての鍼治療という事で、少し不安もありましたが、5、6回の治療を重ねると、ほとんど完治しました。

あきらめていたGOLFも出来そうです。先生とスタッフの方々に感謝しております。

O様は首の痛みをうったえて当院へお越しいただきました。今は快方に向かっています。首の痛み・首のヘルニアの治療でしたら、まずは当院までご相談ください。

当院の治療内容

痛みの原因の分析

頸部より左肩にかけて強い筋肉の硬結があります。肩背部の両肩胛間部にゴリゴリとしたコリを認めます。コリは深く骨までついている感じです。上腕は150度以上あげることが出来ません。三角筋の筋萎縮、特に前側繊維が激しく顕著に萎縮しています。上肢帯筋が緊張萎縮し、付着部の筋が腱のように硬くなっています。さらに、首、左肩が非常に強く凝っています。そのため、肩背部の神経痛様の痛み及び上肢の挙上障害を起こしています。

治療方針

首肩及び肩胛間部、三角筋、上肢帯筋を徹底的にほぐしていきます。三角筋の前側繊維については、萎縮・癒着しているので、細い柔らかい鍼を使って丁寧にほぐしていきます。上肢帯筋も同様に一本一本萎縮部に刺針し、緊張を緩めていきます。適切な心地よい鍼灸刺激を与えると筋肉がゆるみ、そこに血液が集まってきて、筋肉を自己修復させます。
何度も丁寧に刺針し、繰り返すと、修復起点が認識され、絶えず回復しようという自己自然回復運動が目覚めます。導通鍼により、脳内モルヒネがでて、針刺麻酔効果が起こります。三角筋及び上肢帯筋に鍼を刺針し、挙上運動を繰り返すと、痛みが薄らいで苦痛なく挙げることができます。それを繰り返して、関節の可動域を最速で苦痛なしで正常範囲に戻して行きます。
首から肩そして肩胛間部は徹底的にほぐし、痛みを除去していきます。

治療

忙しい仕事をこなす一方、日頃から健康に留意し自己管理できる方で、上記疾病や症状以外は、健康でその他の特別な異常は認められませんでした。
ですから疾病の箇所に対処するだけで、骨盤の歪みや内臓の生理作用の失調などに対処する必要はありませんでした。
その結果、治療する度に自己自然回復運動が増大し、疾病はみるみるうちに順調に回復しました。 治療は6回でほぼ完治しました。
もうゴルフもできるようになりました。
東洋医学の神髄は“未病で治す”です。
今後は健康管理に切り替えて、月に1回ないし2回の来院をお勧めしました。

※効果や感じ方は人によって異なります