update:2012年5月28日 最終更新日:2012年5月28日

わかりやすい中医学入門 【気血津液】①

※効果や感じ方は人によって異なります

今回から気血津液に入ります。

中医学が面白くなってくる入り口なので、一緒に頑張りましょう。

中医学では日頃私達が食する飲食物のことを「水穀(すいこく)」といい、飲食物の中の栄養素に相当するものを「水穀の精微(せいび)」と表現します。

飲食物をとってもそのまま栄養になるわけではありません。

消化器官によって人体に必要な栄養素に分解され、初めて栄養となるのです。

その栄養素と呼吸で得た酸素を使って、エネルギーや人体を構成する物質をつくっているのです。

中医学では、呼吸によって取り入れる酸素に相当するものを、「自然(しぜん)界の清気(せいき)」とよんでいます。

栄養素と呼吸によって取り入れる酸素、すなわち水穀の精微と自然界の清気から、五臓六腑によって生成されたものを気、血、津液と呼び、人体の三要素として位置付けました。

現代医学では血液検査で病気の有無を判定します。またほとんどの病気が血液検査によって解明されるほどその検査法も進歩してきました。血液は身体の健康を左右する重要なカギを握っているといえます

※効果や感じ方は人によって異なります

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