update:2012年3月26日 最終更新日:2012年3月26日

中医学による正しい風邪の治し方⑦

※効果や感じ方は人によって異なります

②風独特のタイプ
風邪が単独で、身体を侵襲して引きおこされる病症で、表(ひょう)虚証(きょしょう)といいます。
症状は、悪風、発熱、

桂(けい)枝(し)湯(とう)
病因が風による風邪のひきはじめで身体の内側と外側の機能を調和させて、治す代表薬です。
全体の効能として,解肌解表、調和営衛となります。
各生薬の効能を後述します。

③風熱のタイプ
主に、風によって熱の邪が先導されて引き起こされる病証
症状:悪風発熱、咽(いん)喉(こう)腫(しゅ)痛(つう)、頭痛
症状は、風にあたるのが少しいやで、喉の腫れと痛みから始まり、同時に体の熱感があります。また、頭痛を伴うこともあります。
これは、風熱の邪によってもたらされる症状で、風によって先導された邪は熱邪です。
治療方法は疏風(そふう)清熱(せいねつ)・清熱(せいねつ)解表(げひょう)で、鍼灸では、~をもちいて、生薬の代表方剤は銀翹散(ぎんぎょうさん)です。

※効果や感じ方は人によって異なります

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