update:2012年3月24日 最終更新日:2016年6月21日

正しい風邪の治し方③

※効果や感じ方は人によって異なります

体表部が外感病邪の影響を受けると表証(ひょうしょう)が出現します。
表証とは、多くはカゼのひきはじめで身体の外側から体表・口・鼻を経由して、人体に侵入しようとしている六淫と体表で身体をガードしている衛(え)気(き)との戦いの結果出現する病証なのです。
六気である風・寒・暑・湿・燥・火を過剰に受けて病因になった場合を六淫と言うことは前述した通りです。

(一) 風

普通、風邪(ふうじゃ)は、単独では病因とはなりにくく、他の邪を一緒につれてきます。ですから、風(ふう)に関係した外感病邪は風(ふう)寒(かん)・風熱(ふうねつ)・風湿(ふうしつ)・風燥(ふうそう)のようになります。

風邪(ふうじゃ)はこのように他の邪と一緒になって人体を襲うので、百病の長といわれています。
またひとつは風邪によって引き起こる病気がおおいです 一年のなかにいつでも風がある 風は表裏内外も到着できる

●風は陽性の邪気で 軽揚開泄 陽位を侵襲しやすい

※効果や感じ方は人によって異なります

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