update:2016年5月25日 最終更新日:2016年12月22日

[慢性膵炎・慢性疾患]現在は食欲も大変旺盛。4kg減った体重が元の体重まで回復し胸焼けも概ねなくなった

※効果や感じ方は人によって異なります

患者様のお声(59歳男性)

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どのような症状で来院されましたか?

H27年7月の急性膵炎を経て12月に慢性膵炎と診断され、みぞおちの胸やけ感(アミラーゼ400台)と胃の硬直感から食事摂取が困難となり、H28年2月に食事制限を主とした治療のため一般病院に3週間の入院となりました。
退院後は、現代医学の「膵炎は不可逆的で改善は望めない」との決め付けと、「対処療法の西洋医学の限界」に失望感を積もらせつつ、自宅で食事療法に努めていたところ膵炎を経験し中医学を学んで自ら克服した原田鍼灸整骨院のホームページに遭遇し、電話で相談したところ、「治る望みは十分にあります」との言葉に勇気付けられ、お世話になった所存です。

鍼灸治療の不安はありましたか?施術後はどう感じられましたか?

原田先生より、「目に見えて良くなると思います」との見通しもお聞きしており、それを望みに治療に専念致しましたので、特に不安は有りませんでした。

治療後はどのように改善されましたか?

治療前は、「消化の良い御粥・ささ身ミンチ・繊維の少ない野菜」を中心とした腹五分目の食事でしたが、食後2時間後辺りからみぞおちの胸焼けが始まり、調子の悪い時は寝込むことがしばしばでした。
治療開始1ヶ月辺りから、まず胃のこわばり感が改善され、徐々に空腹感を覚える様になりました。これに合わせてみぞおちの胸焼けが和らぎ、普通のご飯とおかずが食べられる様になりました。が、この時点では体重の変化はまだありませんでした。
治療2ヶ月となる現在は、食欲も大変旺盛で入院時に食事制限で4kg減った体重が元の体重まで回復し、みぞおちの胸焼けも概ねなくなりました。
治療前は1日3回の食事が苦痛に思えていましたが、今は食事の時間が待ち遠しい日々です。

今回膵炎の治療と平行して白内障、緑内障の治療もお願い致しましたが、こちらは治療を始めてまだ日が浅いため、現時点では軽微な改善に止まっていますが、原田先生の「目も良くなります」の言葉を信じて、治療に励みたいと思います。

患者様のお声(59歳男性)

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西洋医学が不治の病と位置づける病気に、「治ります」「十分希望が持てます」と自信を持って中医学の所見を示して頂けるので、悩める患者としては実に「地獄に仏」的存在です。
また、どんな相談事にも懇切丁寧に考え、患者と同じ目線で答えて頂けるので、大変相談しやすい点も我々患者にとっては大きなメリットです。
今までは、科学的な裏付けの上に立つ西洋医学以外は医療として認める認識が有りませんでしたが、自然治癒力を高めることで病気を治そうとする、中医学・鍼灸・漢方からなる東洋医学の治療成果を実感しており、今後とも末永くお世話になる所存です。

※効果や感じ方は人によって異なります

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