update:2012年3月8日 最終更新日:2012年3月8日

無意識は宝島 (心の防衛機制④)

※効果や感じ方は人によって異なります

前回は、今後出版予定の「無意識の宝島」より、心の防衛機制「投影」についてご紹介しました。
今回は、同じく「無意識の宝島」より、心の防衛機制「合理化」についてご紹介していきます。

合理化①

合理化は、イソップ物語にある有名な話に出てきます。

カンカン照りの砂漠で、のどがカラカラに渇いたきつねが、水を探しています。
へとへとになりながらオアシスを探し歩いていますが、水はどこにも見つかりません。
あちこち歩き回って、疲れ果ててしまいましたが、ふと見ると、少し草木が茂っている所があるのに気が付きました。

木が生えているのですから、地下には水があるはずです。
少し掘ってみましたが、水はなかなか出てきません。
そこで、きつねは思いました。
「水は、少しくらい掘ったって出てこないんだ。最初から無理な話だったんだ。」と思ってあきらめました。

<続きは、近日中にご紹介予定。お楽しみに!>

さらに歩いていると、今度は、美味しそうなぶどうがなっている木に気が付きました。
きつねは、「しめた!ぶどうを食べれば、のどの渇きがとれるぞ」と思って、そのブドウをとろうと飛び上がりました。
ところが、いくら飛び上がっても届きません。
疲れきったきつねは、とうとうジャンプすることができなくなり、あきらめてしまいました。
そして、きつねは悔しまぎれにこういいました。
「どうせ、あのぶどうは酸っぱいんだ。だから、食べてやらないぞ」そして、きつねはとぼとぼと去っていきました。

このように自分がやろうとした事ができないとき、何か理由を見つけてあきらめる、そういう心の働きを合理化といいます。

<続きは近日中にご紹介予定。お楽しみに!>

※効果や感じ方は人によって異なります

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