update:2012年3月23日 最終更新日:2012年3月23日

兵庫県三田市 男性 61歳 会社員 (アレルギー)

※効果や感じ方は人によって異なります

お陰様で、今は完治してすっかり忘れておりますが、私の症状はひどい鼻づまりと喘息でした。

2000年の3月に5年間の勤務を終えてシンガポールから帰国して以来、夏の暑さが終わり、しのぎやすくなる時期になると、体調が悪くなるのを感じておりました。身体が熱帯気候に適応してしまったための反応かと思っておりましたが、年々状態は悪くなり、2002年頃には、症状が鼻炎という形に集約されてきたように思います。鼻づまりが段々ひどくなり、そのうち喘息も発症するようになりました。

当然お医者さんに通いまして、検査の結果「秋草による花粉症」と診断されました。各種お薬を頂戴し、その効果は確かにあったと思います。薬を飲み続けますと症状は抑えられるのですが、治ったと思って服用をやめますとすぐにぶり返すのです。この繰り返しを続けるうち、秋口だけの症状ではなくなると共に、症状そのものも悪化して参りました。仕事にも差し支えが出ますので、喘息用のフィルムを常に身体に貼り、会社のトイレで鼻への噴霧薬を注入する様なことになってまいりました。大げさに言えば、将来への不安と現代医学への不信が頭をもたげてきた時期であったと思います。

ホームページで家内が「原田鍼灸整骨院」を見つけてくれ、初めて門をたたいたのは2004年2月21日というメモが残っております。原田先生に「どうされました?」とにこやかに迎えて頂いたのを記憶しております。そこでじっくり話を聞いていただき、また身体を診ていただき、中医学の弁証とやらの話を伺ったのですが、「腎がどうして肝がどうなって、水が溜まって、気が上がって」というようなことで、私にはちんぷんかんぷんでしたが、病に原因がありそれを取り除く方法を熱心に説明いただいたことは伝わって参りました。何と言いましても、「これは治りますよ」とのお言葉は心強いものがありました。

以来、火曜日会社が終わった後と、土曜日家内(頭痛持ち)も連れての週2回の治療が始まったわけです。すぐに目に見える効果があるわけではないのですが、少しずつ、しかし、後戻りしない効果が着実に現れて参りました。まず、苦しかった喘息がなくなり、鼻づまりも、ほぼ100%詰まっていたものが、90になり80になり、「今日は40%です」と先生に報告できた時分には、希望が見えたような感じがしたものです。先生は、確か20~30回の治療で治るとおっしゃっていたと記憶しているのですが、それはもう少し時間がかかり、すっかり治った!と思えたのはその年の11月24日、42回目の治療の時だったと思われます。その後2~3年、春と秋だけ予防的治療をしていただいておりましたが、2007年の秋からはそれも行っておりません。もう鼻づまりも喘息も過去のものとなり、そうなってしまいますと、先生から鍼を打っていただきながら、あれこれ人生談義に花を咲かせる楽しみもなくなってしまい、「完治してしまうのも善し悪し」というのが現在の心境です。確か先生は、「また65歳頃にギアチェンジの必要な時期が来ますよ」とおっしゃっていました。その時を楽しみにしておきます。

– 大阪 豊中 服部 はらだ鍼灸整骨院 –

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