update:2013年12月1日 最終更新日:2013年12月1日

わかりやすい中医学入門【腎】29

※効果や感じ方は人によって異なります

腎精不足
腎精不足のため、精殖機能の減退や老化が起こる病証で、病位は腎で、病態は精の不足です。
病位情報としては腰がだるい、痛む、尺脈弱などです。精の不足が生殖機能に影響すれば、陽萎や性欲減退、不妊などがあらわれます。老化に影響すれば、脱毛や歯の動揺、早期の老化や耳鳴り、難聴、痴呆などがおこります。

治療
治療の目的は、腎精を補うことです。
先天の精は後天の精によってバックアップされているので、脾胃の生化作用を強化することも大切です。
治療方法は補腎益精となります。

【配穴】
腎兪(じんゆ) 太谿(たいけい) → 滋補腎精(じほじんせい)
脾兪(ひゆ)、足三里(あしさんり)、三陰交(さんいんこう) → 健脾益気(けんぴえき)
【代表方剤】
河車大造丸(かしゃたいぞうがん)

※効果や感じ方は人によって異なります

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