update:2013年5月7日 最終更新日:2013年5月7日

わかりやすい中医学入門【脾16】

※効果や感じ方は人によって異なります

湿の多さは舌苔(ぜったい)に反映し、湿が多くなるほど舌苔がぶあつくなり、痰湿になると、ねっとりとしてきます。このぶあつくねっとりとした苔(こけ)が多いと、体内に痰湿が多いと判断できます。

鏡で舌を見てみてください。さらに、湿は一度停滞すると、その粘滞性より、長くとどまって、改善されにくいのです。

雨が降る前は、いつも頭が重い、関節が痛む、症状が悪化する、長期にわたり改善されない、なども湿と関係しています。湿は本来、水の性質をもっていて、陰邪(いんじゃ)であり身体を冷やします。水は高いところから低いところへ流れますが、体内の湿も下に下降して、下半身の冷えやむくみをひきおこします。

※効果や感じ方は人によって異なります

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