update:2011年12月31日 最終更新日:2011年12月31日

神経症・心身症を治すための心理学講座

※効果や感じ方は人によって異なります

神経症・心身症を治すための心理学講座

 

心の病気を心で治す

カウンセリングは聴くということです。

自分が喋ることではなく、相手の心を引き出すことなのです。

同調しながら、オールイエスの形で聴きます。

とことん、吐き出させるのです。吐き出せば、それだけでも楽になります。

要所要所で質問をして、相手に気付かせることが大切です。

吐き出させる、同調を繰り返しながら、心を開かせ、クライアントとのラポール(信頼関係)を築くことが一番大切です。信頼関係を築くと、クライアントは、逆に色々なことを聞いて欲しいと思うようになります。

疾病を引き起こした誘因や、過去の歴史にさかのぼり、聴きだすことができるでしょう。

病気は突然起こるものではなく、生活の中で苦悩が繰り返されて起きるのです。

神経がすでに衰弱しているところに、何かの誘因があれば、そのことが原因のようにクライアントは思うのですが、実際はそれより過去の背景が原因であることが多いのです。

何度も吐き出していく過程で、疾病を引き起こした背景が見えてき、本当の原因を知ることが出来ます。

 

最新の心理手法を学ぶ

昔は意識に語っていたものが、無意識の研究が進み、無意識に直接語りかけることが出来るようになりました。すなわち、潜在意識の中に潜んでいるマイナス感情や、フラストレーションを直接取り除くことができるのです。そのことにより、カウンセリングだけでは2年も3年もかかっていたものが、飛躍的に改善期間が短縮されました。

その手法として、交流分析、自律訓練法、系統的脱感作法、催眠法などを学びます。

 

 

対象疾患

神経症・心身症の改善を専門に取り組みます。

 

・神経症について

神経症とは、不安神経症・抑鬱神経症・強迫神経症・転換ヒステリー等です。

いわゆるノイローゼの状態です。例えば、不安神経症ではあらゆる事が不安になり、一つの不安が消えると、また新しい不安が巻き起こってきて一日中その不安を消すための回答を心の中で繰り返します。しかし、繰り返すほどに深みにはまっていくのです。認める、受け入れることが、治る道なのですが、反対のことをしてしまうのです。それがノイローゼを自分で治すことが難しいところで、気がつけば何年も経ってしまっているのです。

 

・心身症について

心身症とは、心が原因で疾病を引き起こすのですが、その症状が主に身体に現れている疾病をいいます。例えば、ストレスや心の葛藤、迷い、いじめ、強迫感が度重なることで、また、自分の本当の気持ちや人生の目標にそぐわない生き方をすることなどが原因で引き起こされます。例えば、慢性頭痛や慢性の不眠などがあります。心が原因で症状が起こっているので、薬では治らないのは当たり前なのです。病院ではこのようなケースでは、自律神経失調症と診断されることが多いのです。そして、病院を転々とし、悲観に暮れ、さらに病態を悪化させていく方が多く見受けられます。

 

心の病は必ず改善できる

心の病は必ず改善できます。心の病になる方は、真面目で優しく、とても建設的な気持ちを持っている方が多いのです。ただ心の中で自分の気持ちに逆らったり、心の中の嫌な部分を考えすぎているのです。人生の生き方や構えは、6、7歳の幼年期にほぼ70%完成されています。人生早期に身に付いた人生観や自己像は、大人になっても変わらず、生涯を通して私たちの行動のパターンを無意識のうちにコントロールするようになるのです。いわば人生の設計図とも言うべきものなのですが、我々は大人になってもこの脚本の存在に気付くことはほとんどありません。

自分の心の思い通りでない生き方を繰り返していくうちに、ストレスが抑圧となって心が病気になってしまうのです。

 

・このようにして改善する

人生に対する態度や構え、すなわち私たちそれぞれ人生の脚本がどのようなものであるか、心理学の発展によって分析することが出来るようになりました。クライアントの心の構えが明らかにマイナスであり、人生に対して否定的なものであれば、これから人生脚本を肯定的なものに書き換えればよいのです。無意識の中のマイナスを取り出して、プラスを入れることによって人生脚本を肯定的なものに書き換えることが出来るのです。

 

 

交流分析について学びます

 

自分を動かす五つの心

人間の心は五つの心から成り立っていると考えることができます。その五つの心とは父親的な心、母親的な心、大人の心、自由な子供の心、良い子の心です。この五つの心の状態が、どのような状態になっているかをエゴグラムで分析することが出来ます。すなわち、そのクライアントが人生の要所要所で取る態度や行動のパターンを分析することができます。その分析によって、改善方法、すなわち改善暗示を導き出すことができるようになるのです。交流分析を学ぶことで、心の病気を改善できるだけでなく、その人が本来生きたいように生きられるという、根本的な改善につなげることが出来ます。

 

自律訓練法、系統的脱感作法を学ぶ

さらに、自律訓練法を学び、自律訓練法の中で、その改善暗示を入れていくのです。そうすれば、潜在意識の中に直接入り、潜在意識の中にあった歪みを本来のものに改善し、その人の生き方が飛躍的な短期間で出来るようになるのです。系統的脱感作法を用い、不安の改善が早くなります。

 

 

対象疾患の症状

下記の症状をお持ちの方に対応できるようなります

不安・強迫感・自責感・落ち込み・自信がない・恐怖・ガスが出る・赤面・どもる・震え・パニック・学校、会社に行けない・電車に乗れない・不眠・頭痛・頭重感・ふらつき

 

期間

3ヶ月~6ヶ月

曜日・時間

月曜から木曜の19時30分~22時30分の間で90分~180分、もしくは月曜から金曜の13時~15時の間で90~120分

上記の中で実情に合わせた曜日・時間を設定 応相談

講義・実技時間

36時間 90分を1単位とする

週1~2回

通学の例

週1回 90分/単位   24単位 6ヶ月コース

週2回 90分/単位   24単位 3ヶ月コース

週1回 180分/2単位 24単位 3ヶ月コース

費用

398,000円(消費税は含みません)

※効果や感じ方は人によって異なります

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