update:2012年5月2日 最終更新日:2016年6月21日

中医学による頭痛治療⑧  (筋収縮性頭痛について)

※効果や感じ方は人によって異なります

さて、ストレスがかかると気(き)の流れが悪くなることは前述いたしました。気(き)の流れが悪くなると気持ちがめいります。イライラしたり、落ち込んだり、不安になったり、気分が高揚して怒りっぽくなったりします。

このように気(き)の流れの停滞は気分という形で表れるのです。気がめいったときは大息、つまり深いため息をつきます。これは鬱滞(うったい)した気(き)の流れを流そうとする自然のはたらきです。
大息によって鬱滞(うったい)した気(き)が流れるのです。しかしもっと良い方法は笑いです。笑いは息を吐き出す呼吸です。

笑いによって吐き出される息は、鬱滞(うったい)した気(き)の流れを流すというよりは鬱滞(うったい)した気(き)の総入れ替えとなるからです。ストレスの多い私たち現代人には笑いが最も必要であるといえるでしょう。

※効果や感じ方は人によって異なります

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