update:2014年6月14日 最終更新日:2016年7月20日

マラソン・ランナー膝でお悩みの方へ

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当院は治療だけでなく、スポーツセラピーや体のコンディション作りを大切にしている治療所です。どこに行っても治らないと諦めている方もどうぞお越し下さい。

フルマラソン・ウルトラマラソン

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私はマラソンが好きですが、何故かフルマラソンやウルトラマラソンの選手が多く来院します。ウルトラマラソンは100キロ14時間で走るという過酷なものです。まさにペース配分が大切で、後は根性勝負だそうです。これまでフルマラソンの選手をよく見てきましたが、脚や腰を痛めても彼らの回復は非常に早く、驚いていました。

大会も多く、全国様々なところで行われているようです。何千人と申込者があり、エントリーできないことも多いそうです。やっとエントリーできても、ウルトラマラソンは60キロ70キロでリタイアしてしまうケースも多いようです。それほどバランス、ペース配分が難しいそうです。なんとか完走していただきたいという気持ちで治療をさせていただいております。当院で治療された後に、完走された方が多いです。

これからランニングを考えている初心者の方

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仕事をしながら始めるとよく傷める方がいらっしゃいます。トレーニングは仕事が終わってから走る方が多いです。長い時間座ってパソコンを打ったり重い鞄を提げて外を回ったりして肩や首が凝ったり、腰の筋肉が緊張しています。トレーニングを始める前から筋肉や関節に負担がかかって十分な伸縮ができなくなっていることが原因です。

また、筋肉が十分できるまでは走ることによって疲れがたまり、ふくらはぎや太股、膝関節や腰に負担がかかります。一晩寝ても解消できない凝りや緊張が積み重なって痛みを引き起こします。そうなると全力でトレーニングを積み重ねることはできず、トレーニングにも支障を起こすことになります。

階段を一つ一つ上るようにステップアップしていきましょう

マラソンは胃腸や内臓の調子が影響します。体調が悪いと楽しんで走ることができません。また、ストレスや悩みも影響します。練習は基礎トレーニングをしっかり積み、ウォーミングアップを行い、走った後はクールダウンをしてがんばりすぎないのがポイントです。目標を持って~~までに〇〇のことをやる、と階段を一つ一つ上るようにステップアップしていきましょう。身体ができるまでは無理をせず、傷めたら早めにつど来院し、調整をしていただきたいと思います。

ベテランの方

マラソン当日までのコンディション調整が主な目的となります。生活のリズムや健康管理が上手な方が多いです。今日は身体がしんどいからやめようと思っても、実際走ると体調がよくなるそうです。そうして20キロ30キロと走り込んでいきます。

たとえ走りすぎて脚や腰を傷めても、筋肉ができているから一般の方より回復は4~5倍速いです。しかし試合の一週間前に駆け込むのではなく、三週間前には来院していただき、筋肉や関節、胃腸などの内臓調整、メンタル的なものも含め、コンディションを整え、当日ベストコンディションで臨めるように調整をしていただきたいと思います。

心も身体もベストコンディションに

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筋肉や骨格の調整だけでなく、内臓のコンディションにも力を注いでいます。そして快食、快眠、快便を一番の目的にしています。そして、当日までにベストコンディションにもっていけるように治療を計画しています。精神的なものも重要で、ストレスや不安に関しては、徹底的に話し合い、心理セラピーなども行います。心理セラピーを行うと、自分の力が出し切れることが多いです。

当院のコンセプト

当院ではレスリング、ボクシング、アメフト、サッカー、テニス、ゴルフ、野球など様々なスポーツ選手のスポーツ障害に多くの経験と実績を持っております。矯正、マッサージ、鍼灸、心理セラピー、中医学弁証の視点からスポーツ選手の心と身体をベストコンディションに持っていく事をコンセプトにしております。

80歳になってもマラソンができるようにスポーツを通していつまでも若々しい気持ちと肉体を持ち続けて欲しいと思います。それが私の治療師としての願いであり、私の治療コンセプトなのです。

改善に要する期間

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フルマラソン、ウルトラマラソンの選手は試合の10日前に来て、ほんの数回の治療で驚くほどの改善をし、試合に出れるようになります。しかし、少なくとも筋肉や関節の痛みだけでなく、コンディションも含めて見させてもらえるように、せめて3週間前には来て下さい。筋肉や関節の痛みは最短で改善できると思います。どこに行っても治らず悩んでいる方は、1度みせてください。診せていただいたら、およその回数と期間を申し上げることができます。

 

ランナー膝の患者様の声

    [膝の裏側の痛み]10回程度の通院が必要とのことでしたが、結局3回の治療で完治しました

    ※効果や感じ方は人によって異なります

    患者様のお声(67歳男性) どのような症状で来院されましたか? 通常歩行は出来ていましたが、3ヶ月ほど前からスポーツをして走った時に、左膝裏側に痛みを感じ、左足を蹴ることができなかったので、別の治療院で鍼治療しましたが、芳しくなく、たまたま「はらだ鍼灸整骨院」の前を通ることがあり、お世話になることにしました。 治療後はどのように改善されましたか? 初回の診察で左足ハムストリングスを痛めていると診断されました。 10回程度の通院が必要とのことでしたが、結局3回の治療で完治しました。 現在は、軽めのランニングとウエイト及びストレッチを行い、下半身の強化に努めております。 早期に治していただき、あり […]

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    ふくらはぎの痛みに対する治療を受けた患者様の声(17歳男性 高2陸上選手)

    ※効果や感じ方は人によって異なります

    ―ふくらはぎの痛み(17歳男性 高2陸上選手)― 「100Mと400Mの選手です。膝の裏側の筋肉に常時痛みがあり、スタートのキックが出来ません。どこに行ってもよくなりませんでした。」ということで、知人の紹介で先生に連れられて来院されました。この患者様は腓腹筋の内側頭と外側頭がカチカチに緊張していました。腓腹筋いわゆるふくらはぎに絶えず無理な力がかかった結果、内側頭と外側頭に筋拘縮を起こしたものでした。 腓腹筋、内側部、中間部・外側部を丁寧に調べ、腓腹筋全体を緩め内側頭・外側頭に直接治療を施しました。いきなり堅いところに鍼を指しても筋肉は緩みません。長い間かけて緊張し固まったものですから、まわり […]

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